他社の90%以下のコストで完全サポート

「SEO(検索エンジン上位表示)の相場」を調べてみて下さい。

ほとんどが「初期費用無料」「月額無料」「成果報酬」に切り替わっているのですが、中には見積もり金額を表示してるサイトがあります。

これに当社の実績データを入れて見た結果が下記のデータです。

現在の岩上の実績を、このSEO会社に依頼した時の見積もり額(日額)

東京都 XXの家    上位3位以内 2000円以上
XX住宅 東京     上位3位以内 4000円以上
工務店 XX区     1ページ目  1500円以上
注文住宅 XX区    1ページ目  1500円以上
住宅リフォーム XX区 1ページ目  3000円以上
XXの家 東京都    1ページ目  1500円以上

合計日額 13,500円以上

30日で計算した1ヶ月分の費用 40万円以上。

年間486万円以上。

ちなみにこの会社、私は全く知りません。しかし、「SEO 価格」で検索して1ページ目に出ているのだから、それなりの実力はあると考えて間違いないでしょう。

さらに、「お問い合わせ・見積もりはこちら」とやらずに、堂々と金額を出しているのですから、相場よりは低いはずです。(他社との比較を前提としていますから)

その「実力ある企業が提示する相場より安いと思われる費用」の、十分の1程度の金額でやっているのが「岩上SEO」です。激安も良いところです。

だから儲からんわけなんですが。

しかし、ウチのお客様、ほぼほぼ中小零細企業様なので、こんな金額払えるわけはないです。年間486万円以上と言えば、フルタイムの社員1人雇うのと、あまりかわらないですからね。

◆ 岩上SEOが激安な理由

では何故、岩上SEOが激安なのか?

それは、個人が構築した小規模のSEOシステムをベースにしているからです。

大企業相手のビッグキーワードで、勝負できません。

しかし、中小零細企業の、「テーマ限定」や「地域限定」のものならなんとか出来ます。

そして、中小零細企業の払える予算はそれほど多くはない。

それでも、何とか「ささえてあげられないか」と考えて、現状では、バックリンク等の費用は考えず、私の(相談やら支援作業やらの)時間ベースで計算して、安く提供しています。

◆ SEOでの利益の出し方(入門編)

実際やってみると、

「すみません。SEO一つ下さい。」

「はい、いらっしゃい。で、キーワードは何にしますか?」

「これとこれで、、、」

「それだとXX円くらいになります。もちろんお支払いは1ページ目に入ってからで結構です。いかがでしょうか?」

「じゃあ、お願いします。」

「はい、ありがとうございます。これから準備しますので3ヶ月程度お待ち下さい。」

「了解しました。では、よろしく。」

「毎度ありがとうございます。」

みたいにはなりません。

欲しいのは「お客様」であり「収益」です。

指定したキーワードで上位に入れば良いわけではありません。

PPC広告で確実に利益が取れるキーワードがわかっていればやりやすいですが、なかなかそう上手くは行かないのが現実なのです。

上記の例で6つのキーワードを表記しましたが、本当はもっとたくさんのキーワードにトライしています。

その理由は、

利益の取れるキーワードは、当初考えていたのとは違うことが多い

からです。

上記の例だと、SEO会社の営業さんが来た場合、「月額40万円が無理なら、良さそうなキーワードにしぼりましょう。『東京都 XXの家』一本に絞れば、月額6万円程度でいけます。まずはここから初めませんか?」とかになると思います。

この場合、『東京都 XXの家』が収益に貢献するキーワードにならなかったら、まるまる捨て金となります。

現実は、なかなか期待通りにはいかないのです。

収益ベースにのせる為に、あらゆる可能性を探る必要があるのです。

例えば「新規開業」というキーワードを狙うとしても、

・新規開業予備軍を新たに集めるにはどうしたらよいか?
・最初に敷居を低くして、始めやすくするにはどうしたらよいか?
・そもそも、そのキーワードにお客はいるのか?
・本当に「新規開業」でなければならないのか?
・すでに経営していて、売上に困っている人向けでもいけるのではないか?
・もともと得意なテーマ、他社と差別化できるテーマは何か?

等々を時間をかけて検討しく必要があるケースが多いのです。

その結果、最近ではさらに絞り込んだ「OOXX 開業」というキーワードにもチャレンジしましょう、という話になってきたりもします。

最初から上手く行くことは少ないので、様々な可能性を探っていく地道な作業が必要になるのです。

その結果、「無料でSEOを行う為にオリジナルのバックリンクを持とう」という事で、アメブロにチャレンジしたのですが、そこからのお客様が来始めたという例もあります。

このように「SEO」と一口で言っても、「収益を取ること」を目標に定めた時、単に「あるキーワードで上に出れば良い」というものではありません。

SEOで利益を出すには、地道なトライ&エラーの繰り返しの方が重要なのです。

もっと正直に言うと、「このキーワードでいくら?」とか言っている段階で、多くの場合負けは決まったようなものです。

多くの企業は「効果の出そうなキーワード」には心当たりがあります。しかし、やってみると意外と違うケースが多いのです。

SEOを含めた全体のビジネスデザインを、時間をかけて探っていく事が重要なのです。